既存住宅状況調査技術者 講習会

今日は既存住宅状況調査技術者の資格を取得するために講習会へ、
平成30年4月から中古住宅の売買(宅地建物取引業法の改正)において
既存住宅状況調査技術者の「建物状況調査結果の概要調査報告書」が必要になります。

3年程前、
不動産関係の方から売りに出している戸建住宅の耐震性をみて欲しいとの依頼があり
なせ耐震診断が必要なのですかとお聞きしたら、
耐震性の低い建物は住宅ローンが組みづらいとの事でした。

今回の宅地建物取引業法の改正に伴う建物状況調査結果の概要調査報告書の添付、重要事項説明は
調査報告書だけで耐震性があるか無いか、瑕疵があるか無いかを調べるものではありません。

調査の報告だけですが
調査結果で耐震性が低い建物、雨漏りなど建物に不備にある建物については
建物の資産価値が下がるでしょうね。

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by benworks2 | 2017-06-26 12:50
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