古いマンションのリフォーム時には是非(^^)
古いマンションのリフォーム時には

既設サッシの内側に二重サッシの提案、

あと結露の酷い外壁部分には断熱材付のボードまたは断熱材塗布を勧めております。

古いマンションをスケルトンにして流行のコンクリート打放しもカッコ良いですが、

外部に面しいる部分は断熱材が必要です。

築30~40年のマンションは断熱材がない場合が多いです。

私が以前賃貸で住んでいたマンションでは

サッシ、外壁周りの結露でかなり悩ませられた経験があります。

特に北西の日の当たりにくい角部屋、玄関先、押入等・・・

その結露を放置していると5~6月にはカビが大量発生し呼吸器疾患の原因になります。

持病喘息持ちの私ですのでカビの発生は直ぐにわかります。

今回のマンションオフィス空間のリフォームも、

二重サッシを採用しております、ガラスはペアーガラス(Low-eガラス)採用、

以前にもマンションリフォームで二重サッシを採用致しました、

冬、夏とも光熱費を抑えられ、断熱・防音効果はかなり良いとのお言葉聞いております。

せっかくリフォーム・新築をしたのにランニングコストのかかる空間では・・・・

基本ですね温熱環境の良い空間設計は!

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断熱材付きボード外壁周りの施工
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PS)大がかりのリフォームではなく結露対策は表面仕上材けだけでも
結露対策のいろいろな材料が御座いますのでご気軽にお問合せ下さい。


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by benworks2 | 2015-12-12 17:15 | カルチャースクール
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